脚やせストレッチ

“脚やせ” から “インソール調整” まで
女性の足のお悩みを解消する
レッグビューティーサロンAria-アリア-

年末は忙しいのよ!と言いながら予約を入れてくださるお客様に感謝感謝の
セラピスト神山ミカです。

 

サロンでは脚やせのために姿勢や歩き方が大切なことをお伝えしておりますが、
・美しいレッグラインのための重心を意識したもの
・脚やせのためのむくみや老廃物を流すための動きを意識したもの
があります。
脚やせでは下半身の流れをいかに良くするかが大切なポイントになってきます。
そこでむくみや冷えにお悩みの方に、ホームケアとして是非行っていただきたい脚やせの為のストレッチの1つをお伝えしたいと思います。(←久々にマジメな内容)
色々調べている方にはお馴染みの内容かもしれませんが、マジで大事な基本ですのでどうぞ今一度おさらいをお願いいたしまっす!

鼠蹊部(そけいぶ)のストレッチ

 

下半身のリンパが集中する鼠蹊部。

鼠蹊部には足を動かす筋肉がたくさん走行しており、股関節を動かすと鼠蹊部のスジが伸縮されます。
鼠蹊部の柔軟性は股関節の動きに対して密接な関係にあります。

そしてデスクワークなど座った姿勢が続くと鼠蹊部は上半身の重みでリンパの流れが悪くなり、下半身の冷えやむくみを起こします。
鼠蹊部が柔軟になると股関節の動きも柔軟になり、血液の流れやリンパの流れが改善され老廃物が流れやすくなります。

ストレッチは継続が大切です。

鼠蹊部ストレッチのやり方はネットで検索すると色々出てきますので、その中でご自身で取り入れやすいものを気持ちいいと感じるくらいで毎日続けることがベストです。

 

ストレッチの際の大事なポイントは呼吸

 

ストレッチの柔軟性を高めるために、体がリラックスした状態でおこないます。

・緊張している状態では交感神経が優位
(息を吸う)

・リラックスしている状態では副交感神経が優位
(息を吐く)

副交感神経を優位に働かせる状態にすることが大切になります。
鼻から吸ってゆっくり口から吐く腹式呼吸の方がより副交感神経を優位にし、腹圧をかけることで横隔膜を動かし腹部のリンパの刺激にもなります。
この呼吸を意識することでストレッチの効果がしっかりと発揮されますので、どんなストレッチの時も取り入れることをオススメします。